2026.10.03 Sat

構造検査 - 静かな環境で音楽と読書を愉しむ、森に佇む石積みと大きなデッキのある平屋

現場日記

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

英設計の天津です。

茅野市の平屋の住まいも、断熱工事に向けて、施工も進んでまいりました。

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サッシも取り付き、順調に進んでいますね。

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室内から見ると、木と木の間から光が差し込んだ様子が見え、とても穏やかな気持ちになれます。

こんな暮らししてみたい・・・。

話は戻りまして、断熱工事にむけて監理者としてチェックするポイントがあります。

それは、構造の部分です。

柱のサイズや金物は設計図書の通りになっているか、規定通りのビスが使われているか、ビスの打ち忘れが無いかを確認していきます。

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今回は充填断熱を120mmにするので、柱の奥行も120mmです。

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ホールダウン金物もしっかりと留め付けがされておりました。これもボルトのネジ山の出が少ない(3山以下)だと強度不足になってしまうので、しっかりと確認していきます。

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私はいつも、建て方が終わったら柱に金物の仕様を書き込み、大工さんが柱を見れば何を付けるか分かるようにしておきます。そして大工さんが金物を付け終わった後に、最終確認として金物の全数検査を実施する事で、付け忘れ防止をしていきます。

構造の検査が完了となりましたので、来週から断熱工事となります。

よろしくお願いいたします!!