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英設計の天津です。
松本市も一気に涼しくなってきました。
信州松本パッシブハウスの外気の温度計を見ると、朝6:00は14.7℃なので、窓を開けて寝ていると少し寒いくらいですね。

玄関のアプローチの際に植えたヒメシャラも葉が少しずつ紅葉をし出して、秋のよそおいを感じます。
ちなみにヒメシャラのような落葉樹は、季節によって変化をする為、子どもの五感を刺激し、豊かな感性や探求心を育むことに影響を与えるようです。
特に葉の揺らぎ(1/f)は、気持ち的な安心感を与えてくれるので、お庭に一本落葉樹を植えられると良いですね。
(自分が子どもの時に自然で遊んでいた時は、そんな事気にも留めていなかったですが、大人になって自然や植物が好きという事は、潜在意識には少なからず影響していたのかもしれないですね。)
ちなみに落葉樹とは別に、一年中葉をつける常緑樹があります。

信州松本パッシブハウスにも、松本市から新築記念樹として頂いたソヨゴ(常緑樹)が植わっております。
ソヨゴは、葉自体は常に緑で変化は少ないですが、夏ころに白くて小さい花をつけ、秋に赤い実を付けてくれます。
この変化(成長)を見る事も、暮らしの中では、とても楽しいですよね。
ぜひ、小さくても良いのでお庭に木を1本植えてみて、暮らしに彩りを加えて頂けたらとおもいます。
また11月中旬頃に信州松本パッシブハウスの入居後の見学会を開催予定となりますので、そちらも是非ご見学下さい。(HPでご案内させていただきます。)
「暮らしのカタチ」があります