繰り返し来る地震に対策する ~耐震+α~
INDEX
先週末、長野県でも震度5の地震が発生しました。。
地震は、突然発生するので皆さんびっくりしますよね。
しかしながら、
実は大きな地震が、日本全国で発生しています。
直近で発生していないと、
自分たちのエリアには関係ないかな、、
となってしまいそうですが、
実際、今回のように発生すると
やはり日本は地震が多い国だな、と認識しますね。
INDEX
直近で発生している地震
皆さんの記憶の中で一番大きく、悲惨な地震・・・
2011年 東日本大震災
があると思います。
その後も、
2016年 熊本地震 など、
大型の地震が発生しています。
実は、2011年~2016年の間にも、
数多く、震度5の地震は各地で発生をしています。
上記のリンクから確認することが出来ます。

(平成18~27年までの大きな地震:気象庁HPより参照)
平成18年とは、2006年なので、
2011年の 東日本大震災もこちらに含まれます。
熊本地震は2016年(平成29年)になりますので、
次の資料になります。

今、日本各地で毎年地震が発生している状況になっています。
ここで驚くのは、
実は、今回の長野県北部の地震、
2025年4月18日にも、発生しているのです。。

気象庁の記録と、他の天気HPでも確認しましたが、
2025年4月18日 20:19 に長野県北部で 震度5弱
(2025年です。:ちょうど1年前)

見間違えてしまいそうですが、
私も、この2025年は、WEB打合せをしていた最中だったため、
よく覚えています。
地震は繰り返し発生してしまうため、
耐震設計はもちろん、可能であれば、プラスαの性能を組み込むことも大切になります。
繰り返す地震に対応する提案 ~制振・免震~
・耐震等級3(許容応力度計算・品確法計算)
・できれば、制振装置
・可能なら 免震装置
これらの、
耐震等級3 + α(制振装置or免震装置)
の選択を、住宅性能の一つに組み込んでいくことが大切になっていくと思います。
実際に、
お施主様で、制震ダンパーなどの +α を組み込んでいただいたお客様は、
今回の地震でも、安心して生活していただくことができた旨のお声を頂くことが出来ました。
私たちも、しっかりと効果が確認できてよかったです。
これから、大きな地震がまた来るかもしれない、、、
住宅の安全は、耐震の設計の上に成り立つことが一番大切な条件となります。
制震ダンパーのYoutubeも公開中
動画の中で、
制震ダンパーがどのように機能するのかもご説明しています。
実際に、揺れを起こす実験装置の上で
制震ダンパーを機能させた実験の動画もあります。
ぜひ、ご参考ください。