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英設計の天津です。

安曇野市穂高の新築工事も外壁の付加断熱が施工され順調に進んできました。
内部の造作工事も終盤戦に向けて各種の納まり図を現場で大工さんと詰めていきます。

特に造作の建具は納まりが細かく、現場の状況に応じて寸法を変えることもあるので、最近は現場で納まり図を書いて指示する事が多くなってきました。
今までの蓄積で標準納まりはあるものの、ご要望が少しずつ変わることもあるので、スピーディーかつ柔軟に対応するには手書きの納まり図がしっくりきます。
そうして出来た手書きの図面には、ひとからしか滲み出ない特別なメッセージが出るような気がします。
AIが進化して便利な世の中ですが、ひとにしか表現できないものも大切にしていきたいなと思っております。
「暮らしのカタチ」があります