いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
安曇野市の新築工事の住まいも断熱気密工事が進んでおります。

英設計では、断熱気密工事は主に現場発泡のウレタンを使用しております。
断熱材には沢山の種類があって、それぞれ良い所も気を付けなければいけない所があるのですが、大事な事は使われる断熱材を正しく施工することです。

英設計では、外壁面に現場発泡のウレタンを吹付けたあと、柱の厚みに併せて断熱材をカットしていきます。そうする事で、誰が見ても設計通りの断熱材の厚みが確保できるようになっております。

また屋根については、300mmの断熱材の厚みを確保しなければいけないのですが、屋根は吹付け前に大工さんに一工夫してもらいます。

それは、断熱の厚みの基準線となる下地を組んでもらう事です。
そうすると基準線(下地の上端)より断熱が吹かれていれば、誰が見ても厚みを確保できている事が分かるようになります。
設計図書に書かれている事が、しっかりと現場でも証明できて、品質が守られるようにすることも現場監理の重要な要素だと思います。
「暮らしのカタチ」があります