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英設計の天津です。

安曇野市穂高の現場も木工事が終盤戦を迎え、仕上の板張りを施工しています。
今回採用しているのは、デコチークという無垢の化粧板材で厚みが9mmと17mmの2種類あるため板を張った時の表情に陰影ができて素敵ですね。

ただ、長さも乱尺といってバラバラなので大工さんも施工する前に仮並べをして、全体のバランスを見ながら張ってくれています。こういうひと手間がとても大事になってきますね。

留め付けは、ピンネイルと言って裁縫の針のように細い釘と接着剤で施工していきます。

見えますかね?見えないですよね・・・。笑
これより太い釘(フィニッシュ等)で打つと割れてしまうようなので、ピンネイルが最適との事でした。
ちなみにコンセント周りは凸凹しているとコンセントプレートがつかなくなってしまうので、厚みを薄い9mmの方でまとまるように張っていきます。
言われずともそういった気遣いもしっかりしてくれる大工さんに感謝です。
「暮らしのカタチ」があります