2026.07.01 Wed

付加断熱に板張り – 松本市 薪ストーブと暮らす、それぞれの居場所のあるちょうどよい広さの住まい

現場日記

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

英設計の天津です。

松本市岡田の新築現場も外壁の付加断熱の上に板張りが進んでまいりました。

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付加断熱の上に下地となる胴縁t18を留め付けていきます。

胴縁は外壁板の裏で空気を流す役目を果たしており、木材が湿気たりカビたりすることを防いでくれます。

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その胴縁の上下には虫やコウモリが浸入しないように防虫網を設置していきます。

特にコウモリは1cm程度の隙間でも侵入して巣をつくってしまうので、隙間が出来ないように依頼をしていきます。

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下地の作業がおわり、その上に杉板t15を張っていきます。

付加断熱をしている分、窓が板より引っ込んでしまうので窓回りは役物(見切り材)と水切りで納めていきます。

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玄関ドアの取り付く面は塗壁(写真は中塗りの状態)となりますので、塗壁と板張りの切り替えの部分も10mm角の役物を取付て、綺麗に仕上がるよう納めていきます。

今回の外壁板はオスモのクリア塗装となるので、自然な感じに仕上がると思います。

今から仕上がりが楽しみです。