いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
災害に対しての備えは、発生直後は意識するものの時間が経つにつれ薄れていってしまうように思います。
ご家庭や職場でも半年に1度は防災訓練ができると良いですね。
被災された皆様におかれましては、一日も早く通常の生活が戻ることを願います。
さて、松本市横田の新築現場も基礎工事が終わり土台敷に入りました。

まず、なによりも注目すべきは、基礎の仕上がりの綺麗さです。

型枠を外した後の表面がピカピカに光っており、施工の技術の高さを感じます。
日々向上意識をもって取り組んでくださる職人さんの技術の結晶ですね。

また床を伏せる前に床下の配管も確認していきます。
配管はさや管という筒の中に通すのでその間は虫が浸入しやすい経路になっています。
そのため、床下に浸入を防ぐためにシーリングがしっかりとされている事が大事になってきます。

そして大工さんの土台敷でも大事なポイントがあります。
地震が起きた際に基礎と土台が離れないようにしっかりとアンカーボルトで固定されている事を確認します。

そして、床の断熱材も素材と厚みをしっかりと確認します。

信州は足もとから冷えるので、断熱材を100mm充填と、更にこの後床付加断熱で対策をしていきます。
次はいよいよ上棟となります。
安全第一で進めて参りましょう。
「暮らしのカタチ」があります