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英設計の天津です。
松本市横田の現場が無事に建て方を実施することが出来ました。

本当は8/21(金)に建て方実施予定だったのですが、前日の天気予報で雨だったので、翌日22(土)に変更を致しました。
正直、天気予報もコロコロ変わって、降るか降らないか微妙、、、出来るなら予定通りやりたかったですが、ここは英断をしようと延期しました。
結果としては、8/21(金)は天気予報以上に雨に降られたので、延期して良かったです。
最近の天気予報は天気報告だと思います・・・。雨が降った瞬間に表示が変わる。笑
自然のことなので、仕方がないですがね。

柱と梁を組んでいき、順調に進んでいきます。

屋根の構成材の垂木を止めるビスもしっかりと施工してもらいます。
最近は台風が多いので、屋根が煽られて剥がれないようにする為に、垂木のビス(タルキック)をしっかり留めていきます。

続いて、野地合板を伏せていきます。

野地合板の留め付けは、専用釘で150ピッチで留め付けていきます。ここも打ち忘れが無いか確認していきます。

大工さんの野地合板が張り終えると、屋根屋さんがすぐさま防水の為のルーフィングを施工してくれました。
事前に連絡をしてあるわけですが、この対応の早さに本当にありがたく思います。

壁面もブルーシートを張って、雨が吹き込まないように養生して、建て方は無事に終了となります。
通る人からも、『一日で屋根までいくんですね』と驚きの声が上がりました。
職人さんたちの施工力の高さに感謝です。引き続きよろしくお願いいたします。
「暮らしのカタチ」があります