いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
茅野市の平屋の住まいも、断熱工事に向けて、施工も進んでまいりました。

サッシも取り付き、順調に進んでいますね。

室内から見ると、木と木の間から光が差し込んだ様子が見え、とても穏やかな気持ちになれます。
こんな暮らししてみたい・・・。
話は戻りまして、断熱工事にむけて監理者としてチェックするポイントがあります。
それは、構造の部分です。
柱のサイズや金物は設計図書の通りになっているか、規定通りのビスが使われているか、ビスの打ち忘れが無いかを確認していきます。

今回は充填断熱を120mmにするので、柱の奥行も120mmです。

ホールダウン金物もしっかりと留め付けがされておりました。これもボルトのネジ山の出が少ない(3山以下)だと強度不足になってしまうので、しっかりと確認していきます。

私はいつも、建て方が終わったら柱に金物の仕様を書き込み、大工さんが柱を見れば何を付けるか分かるようにしておきます。そして大工さんが金物を付け終わった後に、最終確認として金物の全数検査を実施する事で、付け忘れ防止をしていきます。
構造の検査が完了となりましたので、来週から断熱工事となります。
よろしくお願いいたします!!
「暮らしのカタチ」があります