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英設計の天津です。

安曇野市穂高の現場も大工さんの内部工事が完了して、内装工事へバトンタッチとなります。
このタイミングで、お施主さんとは現場のカーテン打合せをしていきます。
事前に見積やショールーム見学をして頂いて、現場で最終確認をしていくのですが、
お施主さんといろいろな使う場面や周辺の景色や視線を考えていった時に、ふと・・・
『カーテン無しもありでは?』
という回答に行きつきました。
もちろんそれぞれメリットデメリットはある訳ですが、一つお伝えしておきたいのが
分離発注方式では、基本的に設計事務所は設計監理における費用を頂いているので、工事費(今回であればカーテン代)に対する何%という形で費用は頂いておりません。
なので、客観的な立場で、それが必要か必要では無いかの判断がしやすいという事です。
一緒に使う事を想定しながら、打合せするのが結構楽しいものです。
最終的にどうなったかまたお伝えできればと思います。
「暮らしのカタチ」があります