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英設計の天津です。
安曇野市で新たな新築現場がスタートとなりました。

西側に、のどかな田園風景と背景に雄大な北アルプスを望む素晴らしい敷地ですね
知り合いの安曇野市は、北アルプスの様子で一日のテンションが決まると言っていましたが、分かる気がします。

基礎工事を始めるにあたっては、丁張と言って建物の位置と地面の高さを決める木の板が据えられます。
境界からの寸法が図面通りになっているか確認します。(ここは距離が合ったので、写真の表示に5000mmを足したのが正規寸法です)

また丁張の天端の高さが基礎の天端高さ(GL+400mm)となりますので、およそ現状地盤面から50mmくらい上がるようになります。
最近は豪雨災害が多くなってきました。道路からの浸水を少しでも減らすために道路より50mm以上地盤面を上げるようにしていきます。
安全第一で進めていきましょう!!
「暮らしのカタチ」があります