いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
ブログで書きたいことが溜まっていたので、色々書いていきます。

この一輪挿し、現場で出た端材をなんとか付加価値を付けて再利用できないかなあと考えて娘と一緒につくってみました。
ずーっとやりたい気持ちはあったのですが、5月末の松本市のクラフトフェアで刺激され、子どもと休日のタイミングも合ったので、いよいよ着手しました。笑

端材の元は、プレカット材の梱包の時に出る米松材で90mm×90mm×300mm位のもの。
木の産廃や薪ストーブの焚き付けとして出しても、燃料として有効活用されるのでそれはそれでよいのですが、木本来のぬくもりや優しさを表現できるものがないかなぁと考えて、この子の第二(第三?)の人生は一輪挿しになりました。

ある程度の形は私が丸ノコで切り取りますが、表面の仕上げは娘に好きなように任せます。
紙やすりで削ったり、彫刻刀で掘ったり。

作業時間合計で1時間半位ですが、娘もとっても楽しそうで、良い休日になりました。
という話を会社でしてみたら、社員さん達がとっても共感してくれて、私もついつい嬉しくなり、期間限定で社員さんのデスクに貸し出し中です。
(たぶん押し売りになっています。笑)


花を見ると幸せを分泌するホルモン(セロトニン)が出るそうなので、忙しい毎日の中でも癒しになると良いですね。
「暮らしのカタチ」があります