あとちょっとの工夫
2026.01.26
車を停めてから、
玄関へアプローチする際に、
できれば、雨に濡れないでアプローチしたい。。
というご要望を頂くことがありま・・・
先日、制振ダンパーのエヴォルツさんのセミナーに参加してきました。
やはり、住宅を検討されている皆様は、
耐震性能をはじめとした、住宅性能に注力をされているという内容でした。
エヴォルツの採用によって、
耐震性能の劣化を防げることが挙げられていました。
同時に、
耐震性能の劣化が抑えられる、ということは、
断熱性能をはじめとした、建物の性能劣化を抑えられる。
という視点でした。
これは、確かにそうだな。
と思いました。
耐震は、建物を固く頑丈な状態にすることであり、
地震の多い日本では、非常に基本となる部分です。
英設計でも、耐震等級3(許容応力度計算)を標準としています。
そのうえで、
当社でも、制振ダンパーの採用実例が増えてきました。
地震によって、建物へのダメージを軽減させ、
耐震性能をより、長持ちさせる。という視点で説明をしておりましたが、
耐震性能の劣化が抑えられると、
建物の変形も少なく済むので、
同時に、断熱性能や気密性能などの劣化も抑えることができます。
これからも、制振ダンパーの提案も行っていきたいと思います。
現場の施工中の様子で、
エヴォルツの設置状況をご説明しています。
併せて、ご参考いただけましたら幸いです。