いつもブログを見て頂きありがとうございます。
英設計の天津です。
茅野市の平屋の住まいも、電気配線の準備に入ってまいりました。

電気図と展開図を現場でにらめっこしながら、細かな位置を一緒に確認していきます。
こちらの電気屋さんの素晴らしい所は、使い方の真意まで読み取ろうとしてくれるところです。
お施主さんがどんな使い方を想定されているのかイメージしながら施工をしてくれます。
時には、『こうした方が良いんじゃない?』と職人さんならではの視点を頂けることもあります。
僕ら設計側も現場サイドの貴重な声として、なるべく耳を傾けるようにします。
より良い住まいになるように、お施主さんにも確認していきながら、丁寧に進めていきたいですね。

大工さんの作業も南面の大開口のサッシも取り付き、冬の日射取得も十分に期待が出来そうです。
お施主さんにも喜んでもらえると嬉しいですね。
「暮らしのカタチ」があります