あとちょっとの工夫 時計のアイコン 2026.08.22

Ykk 樹脂サッシでできるサッシの高さ

Ykk 樹脂サッシでできるサッシの高さ
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高性能樹脂サッシ YKKap APW430+ (トリプルガラス)で

実現できるサッシの高さは、

最高で 2400mm となります。

 

この写真で採用したサッシの高さが 2400mm となります。

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パッシブハウスの設計メソッドでは、南の窓サッシ、ガラスの大きさが大きい方が、建物の内部の住まいの体感は暖かく、心地よいものになります。

南に向けるサッシは、

高断熱の樹脂サッシ、もしくは木製サッシが配置できるとき、

ガラスを大きくして、

日射取得型のガラスを採用することで、

冬の暖かい太陽の陽ざしをしっかりと取り込むことが出来ます。

 

ここが、

サッシの性能が乏しいと、

どうしても大きいガラスは、熱を大きく逃がしてしまうので、

体感的に、少し寒さ、冷気を感じてしまう事があります。

 

コストはかかってしまうのですが、

やはり、サッシ、窓ガラスには、断熱性能の高いものを採用することをおススメしたいところです。

 

選ぶべきポイント

どうやって、見極めたらよいのか?

それは、

 

この3つは、ぜひ外さずに抑えてほしいところです。

 

窓辺が暖かくなる住まい。

それが、パッシブハウスの設計メソッドになります。

 

南の窓ガラスが大きくなると、

切り取られて、外に向かう視線や、室内の心地よさがUPします。

 

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暖かい住まいを実現したいときは、

「窓」の設計をどうやって考えているかを、設計する建築士にヒアリングすることがおススメです。

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