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英設計の天津です。
5月の朝日は東の高い方から上ってくるので、信州松本パッシブハウスではスリット階段から綺麗に光が差し込みます。

自然が作る光と影はきれいで朝を気持ちよく迎えさせてくれます。

スリット階段は視線も抜けるので面積以上の広さを感じさせてくれるのも魅力の一つです。
ただ、注意しなければいけないのは、埃です。
特に下にピアノなどを置く場合は、埃がピアノに入ってしまうので、専用のカバーを付ける事が必須となります。
姪っ子がピアノが上手なので、演奏会を開くときはスリット階段から足を出して演奏を聴くのも楽しみの一つです♪

人によっては、足元が透けているので上る時に少し怖いと感じる方もいらっしゃるので、採用する前に体感したい方は信州松本パッシブハウスでご体感ください♪
ちなみに我が家の子どもたちは、ひょいひょいと上っていけました。
「暮らしのカタチ」があります